ミャンマー6 「コーヒーの楽しみは多様性!」−5

ミャンマー6 「コーヒーの楽しみは多様性!」−5

>今回の焙煎度合いの説明はこの「1ハゼ」から「2ハゼ」の終わりまでを4分割することによる、コーヒーの味わいの変化と多様性について書きたいと思います

今回は「やや深煎り」上の記載「2ハゼ」の領域に入ります。表示にもある通り、深煎りに入ってくるのでコーヒー豆の資質が問われるのです

その柱になるのが「酸味の含有量と質」この二つを育むための栽培環境が大きく影響を与えるのです

一般的に、酸っぱいという印象を与える酸味ですが、良質な酸はコーヒーの味わいへ大きな影響を与えます
そして、深いローストへと進むことにより華やかな香りや複雑な甘味へと変化してゆくのです!
つづく・・

ナッツやスパイスを想わせる華やかな香り
冷めてくると甘い後味が心地良いコーヒーです
ミャンマー「シャン・ユアンガン村」
シティロースト200g¥1512
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